アンチエイジング医学

アンチエイジング医学について

 

 

エイジングケアに特化した
化粧品やサプリメントはたくさんあります。

 

老化や加齢に着目し、
それを遅らせ、改善させていくような
化粧品やサプリメントばかりですが、

 

 

 

『老化』や『加齢』は、
治癒、または完治できるものではありませんし、
そもそも病気でもない為、
エイジングケアだけでは、
対処しきれない面もあります。

 

 

 

 

昔は、「老化」=「自然現象」として、
仕方がない、で済む問題でした。

 

治癒できないもの、完治できるはずがないもの、として
捉えられていたんですが、

 

実は、最近では、
「老化は治癒が可能である」という考えが
広まっているんです。

 

 

それが、アンチエイジング医学です。

 

 

 

「抗加齢医学」とも呼ばれていますが、

 

老化による、心身の衰えを最大限防いで、
健康なままで長寿を目指す、
という医学です。

 

 

 

 

現代の高齢化社会において、
病気の研究や治療技術も進み、
医学では最先端を行く現代だからこそ、
着目出来た観点なんじゃないでしょうか。

 

 

歳は必ずとっていくものですが、
その歳の取り方、

 

いわゆる、
「老化の質」は人それぞれです。

 

 

 

病気を早い時から発症する人もいれば、
100歳を超えても元気な方もいらっしゃいます。

 

 

100歳を超えても、
健康で美しい人は、
「老化するのが遅い」というわけではなく、

 

 

「老化の質が良く、老化に対しての弱点がない」
という考えが、
アンチエイジング医学の基本形です。

 

 

 

ストレスや睡眠不足、
良くない生活習慣や、食生活は、

 

 

老化の質を悪くし、
加齢による、身体への負担(弱点)を
大きくしていきます。

 

 

 

そういった弱点をなくし、
早い段階でアンチエイジングを行っていけば、
健康長寿の道が開けるということなんです。

 

 

 

 

 

数十年前まではなかった、
アンチエイジング医学という考えも、
今だからこそ有名になってきた話ですが、

 

 

数十年後には、
本当に
「老化は治癒できるもの」として、
技術もさらに進んでいくかもしれませんね。


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